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南沙織 早春のハーモニー

  SOLL-26
1972/12/21
Wジャケット。お楽しみ袋付き
  SRCL-2067
1991/09/15
CD選書



曲名
原題
作詞
作曲
編曲
備考(オリジナル,カバー等)
1
A1
哀愁のページ

有馬三恵子
筒美京平
筒美京平

2
A2
ふるさとのように

有馬三恵子
筒美京平
筒美京平
「早春の港」の原曲
3
A3
ひとりごと

有馬三恵子
筒美京平
矢野誠

4
A4
冬物語

有馬三恵子
筒美京平
筒美京平

5
A5
あの場所から

山上路夫
筒美京平
高田弘
Kとブルンネン
6
A6
魚たちはどこへ

有馬三恵子
筒美京平
筒美京平

7
B1
ひまわりの小径

林春生
筒美京平
高田弘
チェリッシュ
8
B2
ギターのような女の子

橋本淳
筒美京平
高田弘
佐良直美
9
B3
恋のゆくえ

岩谷時子
筒美京平
矢野誠
新藤恵美
10
B4
夢でいいから

林春生
筒美京平
矢野誠
いしだあゆみ
11
B5
あふれる愛に

橋本淳
筒美京平
矢野誠
いしだあゆみ
12
B6
幸せですか

阿久悠
筒美京平
高田弘
青山一也

ターミー - 98/02/27

まだどことなく幼く、英語のアクセントのなごりが残っている唄い方が懐かし
い、そんなアルバムです。

オーキさんが、このWEBページでコメントしていた「魚たちはどこへ」が、やは
り出色の出来ですね。詞のテーマは、その後、松本隆が「木綿のハンカチーフ」
で描いた故郷と都会の間で搖れ動く恋人たちを”魚たち”になぞらえたもので
すね。わずか2:22という短い歌に深い意味が凝縮されています。
京平氏のアレンジもいいですね。

「早春の港」の元歌「ふるさとのように」のシンプルも捨てがたいですね。
この頃のシンシアには海の香が漂っていて、心が和みます。

3年後の『20才』では、潮のざわめきが似合う女の子から都会の雑踏で懸命に
生きるひとりの女性が描かれます。


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