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2015年11月 の伝言板を読む
2015年09月 の伝言板を読む
下記の「南沙織デビュー45周年記念・フォトグラフ集〈Blue Mermaid〉発行のお知らせ」の一部訂正です。 黒丸(●)の下から3つ目の申込日に誤記がありました。 誤 ●お申込み /11月11日~2016年2月末頃まで 正 ●お申込み /10月24日~2016年2月末頃まで 現在、絶賛お申込みを受付中です。よろしくお願いします。
01= 発行へ向けて全力投球! 以前からの告知通り、南沙織さんのデビュー45周年記念を来年に控え、来たる6月1日に フォトグラフ集〈Blue Mermaid(ブルー・マーメイド)〉を、 東京17会(とうきょうとなかい)から発行することになりました。 この〈Blue Mermaid〉は、ファンであるBOSSひとりが可憐な姿の南沙織さんを追い求め、 引退するその日までシャッターを切り続けてきた、彼の集大成となる約1,000本の フィルムから成り立っています。 Cynthiaの魅力溢れるありのままの優美な姿や、さわやかに微笑むピュアな表情などを捉えた、 数多くのフィルム画像から精選し掲載されています。この写真集(1セット=全4巻)の産声を あげる日が約半年後に迫り、さらに追い込みをかけ最後の力を振り絞り、現在も編集作業に 奮闘中です。 02= 掲載画像ってどんなもの? 掲載されている南沙織さんの主な画像の一例を挙げると、彼女が出演するテレビ局のスタジオ (リハ&本番)風景、休憩時間の合間を利用した楽屋内外で見せた横顔、空港ロビーで見せた ピュアなたたずまい、移動時に駅ホームで列車を待つ姿や列車内でリラックスする様子、 コンサートなどのステージ風景(リハ含む)、また、ファンクラブ主催のイベントでファンの 仲間たちとの様子も捉えてあり、仕事場へ向かう私服姿の珍しいスクープ写真や、ケーキに パクつくおちゃめな彼女も掲載されています。 活動暦順に編集収録したそれらの画像は、Cynthiaとスタッフ公認のもと近影で捉えられています。 BOSSだけが継続的に記録してきた、そんな彼女の飾らない爽やかな表情や、魅力的な写真の全てを 一言で表現するならば、〈南沙織ドキュメンタリー・画像編〉と言っても過言ではないでしょう。 従ってこの〈Blue Mermaid〉は、Cynthiaご本人にとっても、青春時代の懐かしい思い出を綴った アルバム的な存在と役割を果たしてくれるだろうと自負しています。 Cynthia色に彩る〈Blue Mermaid〉の頁をめくるとき、ほのかなそよ風に包まれながら、あなたもきっと当時体験した 熱い胸の高鳴りを再び感じることが出来るでしょう。微笑みかけてくる彼女に、もう一度心を 奪われてみた~いと思った方は、是非とも〈Blue Mermaid〉の世界に陶酔し、至福なひとときを 心から満喫して頂きたいものです。 03= これまで沙織ちゃんの写真集が無かったのは? 南沙織さんが活動していた時代に、月刊明星・平凡など雑誌のグラビアやLPレコードの付録・ 六ツ折りポスターだけではモノ足りず、沙織ちゃんの可愛い微笑みを求めて書店などを訪ねてみるも、 彼女の写真集がどこからも発行されていない事実を知らされて、幾度か悔しい思いを経験した ファンの方も多いのではないでしょうか。 他のアイドルたちの写真集が発売されるなか、待てど暮らせど沙織ちゃんの写真集だけが 発行されないまま、年月だけがいたずらに過ぎてゆき、とうとう彼女は華やかな世界から 身を引く決心をしてしまいます。 「なぜ沙織ちゃんの写真集だけが無いの? 」 ずっと、この疑問が頭の中で駆けめぐり謎のまま迷宮入りとなって、今日に至るファンも 居ることでしょう。 ?それって、所属事務所の力量に問題ありってことかな? ?事務所側の、何らかの大人の事情だったりするのかも? ?宿命的とも言える、芸能界からの知られざる圧力だったりして? などの、様々な憶測を論ずるも単なる想像の域を出るには至りませんでした。 ところが2015年2月、彼女の発言によりこの疑問に終止符を打つ意外な事実が判明したのです。 その謎に迫る驚きの真実とは・・・? この続きは〈Blue Mermaid〉の編集後記に記述してありますから、ここでは公表を控え 購読者のお楽しみに残しておきましょう。 04= エピソードや思い出も盛り沢山! この他にも、現場に居合わせたBOSSだからこそ知り得た既得情報と、彼女にまつわる可愛い エピソードや仰天Cynthia語録などを、u3(CynthiaStreet管理人)やTONちゃん他のメンバーを交え、 ようやく明確に記すことが出来る態勢になってきました。また、Cynthiaの周りで起こった出来事や 思い出も、掲載画像に添えるスタイルで併記してあります。いわゆる写真集というカテゴリー枠の 概念を打ち破った情報と量を有した〈Blure Marmeid〉は、満足度200%以上と謳ってもいいかも しれませんね。例えて言うなら[お値段以上、ニコリッ!]みたいな感じかな!?(笑) つまり、一貫して常にファンサイドの視点で考察し、撮影から編集までファンの手によって 作成されていることから、〈Blue Mermaid〉は未だかつて無い画期的な写真集だと言えるわけです。 そこが、大手出版社発行の既存の写真集類と比べて大きな相違点になっています。 05= 画像の掲載数はギネス級 !? 実際にBOSSが撮影した枚数は36,000カット以上あり、今回の写真集用に5,638枚がセレクトされ 掲載に至っています。全4巻の総頁数は2,082頁(10月24日現在)を数え、早くもファンの間では ギネス級かもと囁かれています! これは、ファン待望の写真集だと言えるものですが、自費出版史上こんな大それた写真集を 発行するとんでもない輩(やから)は、過去にもこれから先も現れることはきっとないでしょうねぇ。(笑) 俗世間から自画自賛だろうと罵られようとも、〈Blure Marmeid〉を唯一無二の南沙織写真集と 表現する他に相応しい言葉は見つかりません。 ちなみに、既刊の会報・New青春の絆01~06号の総合計が720頁ですから、その約3倍に匹敵するほどの ぶ厚い写真集になるわけです。「ど、ど、どんだけ~ッ!」と、絶叫される皆さんの姿が今から目に 浮かぶようです。(笑) 06= やっぱり書籍スタイル! デジタルの時代とは言え、昭和生まれの還暦シルエットが著しい私たちおじさん連中にしてみれば、 写真集とは、やっぱり基本的に厚めの用紙に印刷された書籍スタイルが一番馴染み深いですよねぇ。 いつでも手に取って見たいとき見たいところから閲覧できるし、本棚に飾っていても、ただそこに 置いてある存在感から心の拠り所を見出し、気持ちにゆとりの宿る生活を得られるような気がします。 きっと〈Blure Marmeid〉を所持する人は、その充実感から永遠に安堵の日々を送って頂けるだろうと 思っています。 なお、これまで通り、会報・New青春の絆同様、出来上がりホヤホヤの〈Blure Marmeid〉の1セット目を、 我らが女神様Cynthiaに贈呈することをお約束いたします。 07= お楽しみ特典も同時に企画進行中!(全ての特典類は、写真集発送時に同梱されます) 特典1)サオリのしおりAgain(紙製4枚セット:両面デザイン栞紐付きタイプ) 4巻すべてに1枚ずつ、栞〈サオリのしおりAgain〉が付属されます。この栞は、カラーでデザイン された〈Blure Marmeid〉用の栞紐付きタイプとなります。名称にAgain(再び)を使用した訳は、 昔むかし、モノクロ印画紙で制作した〈サオリのしおり〉を、会報〈旧・青春の絆8号〉の付録に した過去があったからです。 特典2)Cynthiaテレカ or オレカのいずれか1枚(17SONA発行) 写真集1セットにつき、17SONA発行のCynthiaテレカ17種 & オレカ1種の中から1枚をプレゼントします。 1986~88年発行の額面500円カード(未使用・18絵柄)より、ランダム選出して写真集の発送時に同梱致します。 これらのカードは、正規の手続を踏み制作発行されたNTTやJR認定の、フリーデザイン・プリペイドカードです。 昨今のヤフオクなどではプレミア値が高 騰するほど珍重され、コレクターズアイテムにもなっています。どちらのどの絵柄のカードが届くかは、 申込者だけのお楽しみ特典となります! 特典3)秘密?のおまけも企画中 ここでは詳しく書けませんが、購読された方のお楽しみ特典としてご用意する企画も現在進行中です。 ●体裁 /A4判・オール天然色4色カラー印刷・無線とじ製本仕上げ 1セット=全4巻Complete(総計2,082頁)※10月24日現在 重量:各巻2.5kg(全4巻総重量10kg) 厚み:各巻30mm(全4巻合計厚み120mm) ●巻頭 /イントロ(序文)=2頁、プロローグ(ご案内)=43頁 ●巻末 /南沙織さんの主な活動地軌跡マップ(1971~78)※日本地図を用いて表示 南沙織さんのスケジュール公開(1971~78)※東京17会が判る範囲内で記載 ●特典 /1)サオリのしおりAgain(紙製4枚セット:栞紐付き表裏デザインタイプ) 2)Cynthiaテレカ or オレカのいずれか1枚を進呈 3)秘密のおまけ特典 ●価格 /1セット48,000円・前金制(税・送料等含む) ●振込締切 /2016年3月末締め ●発行日 /2016年6月1日(同日発送予定) ●お申込み /11月11日~2016年2月末頃まで ※複数セットのご希望の方は、特に早めにご連絡ください。→部数把握のため ※印刷を外注するため、分冊注文は受け付けておりません。 ●お申込み先/zukafan@pluto.nifty.jp(受付:トナカイ)まで ●企画・発行/サオリストグループ東京17会 ※今回一度限りの発行予定ですので、くれぐれもお見逃し無く! ※受注生産のため、3月末締めで振込まれた金額を確認後、部数を決定し印刷所へ発注します。 ※Cynthia贈呈にご協力して頂ける方のカンパなどの援助も歓迎致します! ※来たる12月末開催予定のクリパ(クリスマスおでんパーティー)会場でも、見本版の閲覧が可能です。 TEXT:KINDO(東京17会・Blure Marmeid編集担当) ※下の各画像をクリックすると拡大表示されます。 上)Blure Marmeid告知画像 中)1974.0612 NET〈ベスト30歌謡曲〉大部屋の楽屋に潜入 下)1974.0717 羽田空港に到着するCynthiaの巻![]()
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当時、南沙織さんを撮影していたファンは数知れず存在しており、及ばずながら 私KINDOもそのひとりに過ぎませんでした。しかし、カメラ操作の腕(技術)も未熟でしたから、 決して他人様に披露できるような写真は撮れませんでした。 最初の頃は、買ったばかりの小さなカメラ(ヤシカ)で、興奮しながらシャッターを 切ったためか、超芸術的?なブレブレ画像という苦い経験をしました。 これはきっとカメラのせいだろうと考えたKINDO少年は、次にPENTAX一眼レフを 大枚はたいて購入する決意をします。当時の「ボ~エンだヨ、ボ~エンだヨ」という CMの影響を受け、約6倍大きく撮れちゃう長~い300ミリ望遠レンズも揃えちゃったり なんかして。 望遠で覗くファインダー内の沙織ちゃんのアップ画像に、ドキドキしながらシャッターを 切ったのですが、結果はやっぱり超芸術的なブレブレ画像でした。(笑) この経験で、望遠レンズ使用の場合は、特に慎重にシャッターを切らないと手ブレ画像に なることを身をもって学びました。 それじゃあ腕さえ磨いたら素人の私でも、あの沙織ちゃんの笑顔を上手く捉えられた のでしょうか? 結論から言うと、実は一概にYESとは言えないのです。良い機材と磨かれた 腕さえあれば良い写真が撮れるな~んて、そんな甘ちゃんな考えだった私は、お気に入りと 呼べる写真を得られず仕舞いでした。 さて、他にどんな条件をクリアしなければならなかったのでしょう? 先の告知で書いた通りBOSSの例を挙げると、数多くの現場を踏み、沙織ちゃんや周りの スタッフに信頼されて、彼女が警戒心なく自然にレンズを見てくれるような場(雰囲気)を 作らないと、なかなかお気に入りの写真は撮れないものなんです。 さらに、カメラマンたる者はおしゃべりも上手くないと、撮られる側だってテンションも 上がらず、表情も沈みがちになります。勿論、ファインダー内の構図を決める美的センスも 問われますね。メンタル面も含め処世術などにも長けて、優れた判断力と行動力もさること ながら、常にシャッターチャンスにどん欲でないとベストショットを獲得するのは難しい でしょう。 しかも、BOSSの場合は、撮った全ての写真プリントを毎回必ずCynthiaに手渡していました。 だから、彼女も自分の写真を頂くとき、満面の笑顔を返してくれたのです。ふつう、撮るだけ 撮って自分だけで楽しむような、いわゆる〈撮り逃げ〉ファンが殆どでしたからね。 私を含めて…。(ハイッ、ここ反省点ですよ~) 今さら何が言いたいかというと、〈Blue Mermaid〉に掲載されている写真は、誰もが 撮れる写真ではないと言いたいのです。例え良い機材と腕だけあったとしても…。 様々な好条件の下で、運も才能も兼ね備え、熱意や情熱そして努力を継続していかないと、 折角のシャッターチャンスも見逃してしまいます。勿論、日本全国どこへでも追っかけて 行くような根性と、バンバン撮るための軍資金(交通費・宿泊費・フィルムと現像代など) を、捻出する術がない限り撮り続けることは極めて困難だと言えます。 ただ単に、沙織ちゃんが好きで写真を撮りたいと思っているだけでは、それなりの写真しか 残せないのです。このことは、私KINDO自身にも言えることなのです。キャ~ッ、自分で 書いておきながら耳が痛いよ~(ハイッ、この反省点は試験に出るかもよ~) そんな訳で、撮ろうと思っても誰もが撮れなかった南沙織さんの貴重な写真を掲載した 〈Blue Mermaid〉は、プロさえも捉えていない素顔の彼女が瀑盛り状態だってことですよ~! さあ~、いよいよ次週は、フォトグラフ集〈Blue Mermaid〉の詳細と購読者を募る告知を カキコします。ではお楽しみに! それでは最後に、フォトグラフ集から笑顔の沙織ちゃんのサービスカットですヨ! ※PCの場合、下の画像をクリックすると拡大表示されます。 Text:KINDO(撮影:BOSS) 上)1974.0710 移動日(羽田空港)→至長崎空港 中)1974.0722 NET〈ミュージック・イン・ドリーム〉(横浜プリンスホテル) 下)1974.0731 南沙織ショー・リハーサル(群馬・桐生産業文化会館)![]()
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数日前に届いたのですが、クリアファイル入手に手間取り、本日やっとファイリングしました。 写真はともかく、拡大鏡なしでは細かい記事は読めませんね。当時は中学生で田舎のため、 TV放送もTBS系とNHKのみ、情報はほとんど手に入らず、今回デビュー数年間の豊富な記事に感動しました。 しかし、遠い昔のことですね。青春がよみがえりました。 最後の「Blue Marmaid」の告知ページにボーナスが。。
届きました。ありがとうございます。 会報をファイリングする、お勧めのクリアファイル まで、ご紹介頂き、至れり尽くせりです。 ありがとうございます。 皆様の御努力に感謝感謝です。
〈Blue Mermaid〉に掲載するためBOSSの写真を整理中に、懐かしい画像が わんさか発掘されると、つい沙織ちゃんの笑顔に見とれて作業を中断してしまい、 私KINDOはムフフで悦楽な時間を独り占めさせて頂きました。 「アッ!ちょっと危ないですから、こっちに石を投げないでください!」 私は、ず~っとMacモニターとにらめっこしながら編集に没頭してきた身であり、 誰よりも先にムフフな可愛い沙織ちゃんを独りで堪能したって、バチ当たりにゃ ならないと思うけどなぁ…! でもね、いくら憧れていると言っても、数年間フィルム・スキャン作業に明け暮れ、 その翌る日も次の日も沙織ちゃんの画像を、検査し続けなきゃならない私の身にも なってごらんッつ~の! そりゃ~もう、天国この上ない至福のひとときだったんだから~。 「ギャ~! だから、こっちへ石を投げないでってばッ!」 これも、編集する者のムフフな役得だと理解しておくんなまし。 沙織ちゃんの写真を並べてみると、今日も彼女がどこかで歌っているかのような 世界観に浸れます。そんな彼女がずっと色褪せることなく画像として残されて いることは、とてもWonderfulではあ~りませんか。そして、40年以上前の写真なのに、 現在のお姿かと勘違いするほど時代を感じさせないナウいCynthiaが、フォトグラフ集 〈Blue Mermaid〉で甦ってきます。 歌の世界から退いた後に、時々メディアに取り上げられる彼女の姿を拝見したときも、 その魅力ある容姿は健在でしたよね。そして1年ほど前、あるお店に集まってカラオケを バックに、Cynthiaが〈♪哀しい妖精〉を披露した時に居合わせた人の感想ですが、 彼女が奏でるその歌声は、現役時代を彷彿する歌声だったとも聞いています。 これらの情報は、私たちファンにとって驚きと共に嬉しいニュースと言えるでしょう。 いつまでもずっと若々しく元気なCynthiaであって欲しいものです。 2週間後に、フォトグラフ集〈Blue Mermaid〉の購読者を募る告知を開示しますので、 詳細発表まで今しばらくお待ちください。 では今回も、沙織ちゃんの微笑みこぼれる可愛いショットのお披露目で~す! ※PCの場合、下の画像をクリックすると拡大表示されます。 Text:KINDO(撮影:BOSS) 上)1974.0511 NET〈前武のヤングアップ〉(田町・日産ミュージックギャラリー) 中)1974.0602 南沙織ショー(八王子サマーランド) 下)1974.0614 卒業式(アメリカンスクール校門前)![]()
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大変お待たせしました! 本日、会報のプリントがようやく完了しました。 ご予約頂いた方には、これから10~11日にかけて順番に投函していきますので、 お届けまで、もうしばらくお待ち下さい。 いろいろとアクシデントに見舞われ、予定が遅れてしまい申し訳ありませんでした。 この場を借りて、お詫び申し上げます。 写真は、袋詰めされた会報の山です。(KINDO)![]()
本日は、シンシアが引退して37回目の日です。 New青春の絆17-06号も発行されます。 シンシアは、旦那さんもご子息も活躍中です。シンシアも我々ファンも、 人生の秋の恵みを受け取る時期に来ていると思います。 シンシア、引退記念日おめでとうございます。
今週の『週刊現代』のサウダージ(Saudade)は、1972年10月を取り上げています。 音楽データでは、「哀愁のページ」が3位です。1位から3位を新三人娘が占めています。 (データ) 『週刊現代』2015年10月17日号 サウダージ第193回 1972年10月5日~10月12日 あのヒット曲、あの感動 音楽 第1位 京のにわか雨 小柳ルミ子 第2位 虹をわたって 天地真理 第3位 哀愁のページ 南沙織![]()
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まず、会報を心待ちにして頂いているファンの方へ、プリントの進捗状況を 報告いたします。 先日プリンター完全復帰により、着実にプリント出力を進められるようになりました。 しかし、予想外にトナー消費が激しく、買い置きしていた各色トナーも使い果たし、 毎日のように買い足しする状況が続いております。 特にマゼンタ(M/赤)色の消費が著しく、一日で4本を使い切ってしまいます。実際に 赤系のカラー部分が多いため仕方がないのですが…。これは既刊会報に比べ2倍の頁数を プリントすることと、多数ある大きめ画像の添付も影響してか、トナーの消費量は5倍強の 計算になっています。 先日、受付担当のトナカイさんから、購読契約されたファンの皆様へ、改めて遅延による お詫びのメールを届けさせていただきましたが、その理由を私KINDOから詳しく説明させて いただきます。 上記の通り、トナーの買い足しがやむを得ない状態に陥っており、ヨドバシ秋葉原店へ 買入れに奔走しております。しかし、店内常置は各色2本までらしいので、私が買ったら すぐに品切れになってしまいました。 しかも、店舗へ発注しても届くのが平日で3~4日後だと聞かされ、その間プリンターが STOPするのは購読契約された方に申し訳ないので、3日は新宿店と横浜店、4日は吉祥寺店へ トナーの買い占めに走りました。6日は川﨑店へ取り置きしたトナーを引き取りに行く予定に なっています。こんな毎日なのでプリント実稼働率ががた落ちとなり、結果的に仕上がり 時間に影響を及ぼしています。 そんなことから、昔に比べてトナーカーリッジの中身が少なくなったんじゃないかと 疑問を抱くようになったのも事実です。←KINDOの個人的意見 以上の理由で、購読契約の皆様にはお待たせして申し訳ありません。 引き続きご迷惑をお掛けしますが、現在申込されている方全員への配布は中旬頃に 完了する予定ですので、いましばらくお待ちくださいますようお願い申しあげます。 お詫びに、Cynthiaの画像を添付します。 ※PCの場合、下の画像をクリックすると拡大表示されます。 Text:KINDO 画像は1972.1月号 月刊明星 付録カレンダーより![]()
〈Blue Mermaid〉の告知を、毎週カキコさせて頂いておりますKINDOちゃんです。 受付担当のトナカイさんから、ここ最近〈Blue Mermaid〉の書影を熱望される方が多く なってきてしまい、テキスト(文字)による対応には限界があると連絡が入りましたので、 本来予定していた10/24の前に全4巻を並べた書影を公開致します。 なお、この書影は印刷屋さんのご好意により、見本版として製本してもらったものを 撮影したものですので、実際に配布される写真集と絵柄が異なる場合もありますので ご了承下さい。 ちなみに、主な仕様は以下の通りです。 A4サイズ(タテ297mm・ヨコ210mm) 厚さ各巻30mm、※全4巻合計=120mm 重量各巻2.5kg、※全4巻合計=10kg 折角ですから、本書の4巻めに掲載されているCynthiaの横顔も特別に添付しておきます。 ※PCの場合、下の画像をクリックすると拡大表示されます。 Text:KINDO(撮影:BOSS) 上)フォトグラフ集〈Blue Mermaid〉全4巻書影 中)1978.0711 NHKドラマ・ロケ〈優しい時代〉(鹿児島・国分市)※撮影当時の地名 下)フォトグラフ集〈Blue Mermaid〉巻頭プロローグ(ご案内)の頁![]()
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シンシアが英語通訳 8分過ぎから
https://youtu.be/NJvtKkex5EM
昔むかし、ワープロ文字を切り貼りして、手作りのミニ会報(B6判)を 発行していた時代がありました。しかし、パソコン普及の時代に入り、Macintoshの グラフィック系に関わっていくうちに、異次元の世界へワープする快感を味わった 私KINDOちゃんは、まさに〈水を得た魚〉のごとく覚醒してしまいました。 この〈Blue Mermaid〉を作るに至ったのも、Macなら私の夢が叶えられると思い、 フォトグラフ集の創作意欲に火が付き、ちょいと暴走しちゃったようなものかも しれません。 それでも、すぐに写真集へ向けて触手を伸ばしたわけではなかったのです。躊躇した 理由は、とんでもない量の写真の山を年代順に整理するだけでも、気が遠くなるほどの 時間を要するのは明白だったからです。 しかし、会報New SK-01号、02号…と発行を重ねていくうちに、全国の多くのファンから 熱い応援メッセージが届けられ、背中をポーンと押されたような気持ち(錯覚?かもね) になり、フォトグラフ集〈Blue Mermaid〉への展望が開けたのも確かでした。 〈Blue Mermaid〉発行への強い意志と情熱の源になったのは、 1)南沙織さんの青春時代の姿を、写真集のカタチにして残しておきたい! 2)BOSSが撮影した貴重な写真を、世のファンにも披露し後世に伝えたい! 3)Cynthiaご本人とファンが共有する、思い出のアルバム的なものを作ってあげたい! …などの思いがあったからです。 無論、発行するとなると中途半端なものではなく、Cynthiaとサオリストの皆さんに喜んで 見てもらえる写真集でなければなりません。ファンの誰もが熱望するようなアイテムで あってこそ意義があるものだと考えています。 しかし、いざ蓋を開けてみると、高い志のせいか、ゴールするまで幾多の試練と葛藤の 連続だったことも事実でした。この時、どんな困難にも立ち向かいながら、壁を乗り越えて いこうとする頑固な覚悟で挑もうと悟ったものです。でも、ここまで来たら覚悟とかいう 綺麗事より、サオリストの意地と根性を見せるっきゃない!と志気盛んな自分を奮い 立たせようと老体にムチ状態だったのかもしれません。 ただ今、10月末に予定している〈Blue Mermaid〉告知ビジュアルも制作中です。 そして今回のお楽しみフォトは、つい最近の写真だよって言われても通用してしまう、 色褪せないフレッシュな沙織ちゃんですよ~! ※PCの場合、下の画像をクリックすると拡大表示されます。 Text:KINDO(撮影:BOSS) 上)1974.0407 南沙織ショー/ガロとジョイントコンサート(山梨学園) 中)1974.0412 ロタ島からご帰還(羽田空港) 下)1974.0509 東京12ch 〈歌えヤンヤン歌うスタジオ〉(中野サンプラザホール)![]()
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